Company
会社概要
学校の外の学びが価値ある資産として正当に認められ,誰もが生涯にわたり自律的に学び続けられるエコシステムを実現します。
Mission
解決する課題
教育の基本構造は,産業革命以来200年間,本質的に変わっていません。グローバル化が進み,情報技術が進展し,社会のニーズが多様化した今でも,学齢期になったら学校に通い,教室に集まり,教科書にそって学ぶといった,19世紀に工場労働者を効率よく育成するために設計された教育の仕組みが,そのまま続いています。
一方で,学校の外にはオンライン講座,MOOCs,マイクロクレデンシャル,生成AIなど,様々な学習機会に溢れています。しかし,学校外で学んでも,それを社会的な価値として認定するしくみがなく,キャリア・報酬・機会といったリターンを受け取るのが難しいのが現状です。
これが,学歴のミスマッチ,人材不足,リスキリングの停滞といった,我が国が抱える課題の根底にあると私たちは考えています。私たちは,学校の外の学びが価値ある資産として正当に認められ,誰もが生涯にわたり自律的に学び続けられるエコシステムを実現することで,これらの課題を解決します。
Strength
私たちの強み
大学コンソーシアムから設立された NPO法人コンソーシアムTIES からスピンアウトした3名が創業。高等教育分野で培った信頼と知見が,私たちの強みです。GovTechが信頼を築き,EdTechが価値を届ける。この両輪で事業を発展させます。
GovTech:公共性
教育機関と連携し,学習成果を信頼性の高いデジタル証明書として発行する支援を行います。大学との長年の信頼関係があるからこそ,担える領域です。
EdTech:収益性
学習者と教育機関,採用企業・行政をつなぎ,学習成果を経済的価値に変えます。学びが社会を循環し,本人に還元される仕組みです。
Market Entry
市場参入計画
- 第1期2026–2027
基盤構築
教職課程を起点に,大阪教育大学等での実証・運用を行います。
- 第2期2028–2029
アーリーアダプタ獲得
国立大学を中心に10大学程度へ拡大します。
- 第3期2030–2032
普及へ
国公立大学から私立大学,そして海外の大学へ展開します。
- 第4期2032–
業界首位へ
リスキリング市場の本格拡大に向け,社会人向けリスキリング市場へ参入します。
Corporate Data
会社情報
| 商号 | Learning Token株式会社(英文:Learning Token Inc.) |
|---|---|
| 設立 | 2026年2月 |
| 所在地 | 〒630-8124 奈良市桧町4番13号 |
| 代表者 | 代表取締役(CEO) 堀 真寿美 |
| 資本金 | 300万円 |
| 事業内容 |
・学習成果のデジタル証明書の発行・流通基盤の運営 ・学びのマーケットプレイスの提供 ・教育・経営に関するコンサルティング業務 |
| 公式サイト | https://www.learningtoken.co.jp |